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| 白馬ヒュッテを知っていますか?青山学院大学の厚生施設で、青学生やOB・OGなら安く使えるという。今回はあまり知られていないこのお得な施設のことを詳しく知るために、白馬ヒュッテを管理している「白馬ヒュッテ運営委員会」委員長の上田有佳さんに話を聞いてみた。 |
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白馬ヒュッテについて
―白馬ヒュッテとはなんですか?
冬のヒュッテの様子
夏のヒュッテの様子 |
長野県北部、小谷村の栂池(つがいけ)高原にある青学の厚生施設で、夏・冬・春の長期休暇期間に利用できるペンションのような施設です。最寄り駅はJR大糸線の白馬駅・白馬大池駅です。
学生団体である白馬ヒュッテ運営委員会によって管理・運営されています。
今年の夏季休暇中は8/3〜9/4に利用できます。
料金は青学生で、夏-1泊2000円、冬・春で2200円です。
―白馬ヒュッテで楽しめることは

日本海へもすぐの距離 |

栂池高原の中心部
ショップや温泉などがある |
ヒュッテから歩いて2分でスキー場なので、冬・春はスキー・スノーボードが楽しめます。
夏はテニスなどのスポーツや山歩き・トレッキングでの自然観察。車があれば、1時間ほどで新潟の海水浴場にも行けます。また単純に涼しいので避暑として利用するのもいいですね。
ヒュッテの近くには温泉施設もあり夏冬問わず利用できます。
―白馬ヒュッテを利用するには
夏の利用は6/14日から予約を受け付けています。
各キャンパスの委員会室に直接来てもらうことになります。また電話でも可能です。
青山キャンパス 03-3407-0388
相模原キャンパス 042-759-6401
ただし、予約金を支払ってもらいますので、一度は委員会室に来てもらう必要があります。
白馬ヒュッテ運営委員会について

青山キャンパスでのミーティングの様子 |
―委員会はどんな活動をしているのですか
夏・冬・春の長期休暇中にヒュッテの運営を行う、というのが一番の活動です。委員5人で班をつくり、1班10日の交代制で実際に白馬ヒュッテに行き管理・運営を行います。起床・就寝などの時間管理や食事の支度など、ヒュッテでの生活を取り仕切ります。
またキャンパスでは、青学生の間で白馬ヒュッテの認知度をあげ、より利用してもらうための宣伝活動を行っています。
毎週のミーティングでは、ヒュッテの宿泊客に楽しんでもらうためのイベントやゲームを考えたりしています。
―現在の委員会の状況は
委員の人数は現在、全学年あわせて15名です。現在は1年生を募集しています。特に1年生女子が少ないので、入部希望は大歓迎です。
少人数なこともあってとてもアットホームな雰囲気です。OB・OGとも親睦があって仲良くなりますね。
―委員会に入ってよかったことは
私にとってはたくさんの人に出会える、というのが一番ですね。いろいろな人とコミュニケーションをとることで、人と会う充実感が得られる、というのがすごく楽しいです。実際、ヒュッテに宿泊してくれた人と親睦会を行ったりして、交流が長く続くこともあります。
委員の中にはペンションの経営とか運営に興味があって入ってきた人もいて、そういう人には委員会の活動はすごく勉強になると思います。
女子はお客さん用に料理の勉強をするので、花嫁修業になるかもしれないですね(笑)
ヒュッテのことがお分かりいただけただろうか。なんといってもヒュッテの一番の魅力はその安さ。2000円で宿泊できる施設はなかなかない。また、運営委員会の皆さんがいろいろともてなしてくれるので、個人で行ってもグループで行っても楽しめる。
この夏休みの予約はまだ受付中なので、夏に旅行を考えているのであれば、グループやサークルで利用してみてはいかがだろうか。 詳しくは、白馬ヒュッテ運営委員会 http://hutte.alljapan.com/ へ
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