10月9日(日)、10日(月)に相模原キャンパスにて相模原祭が行われる。2003年に相模原キャンパス開学以来、3回目となる。昨年は台風がきたために、初日のイベントが全て中止になるというハプニングもあって参加できない人も多かったはず。
そこで仕切りなおしとなる今回、相模原祭がどんな祭りになるのか。
今年の相模原祭の実行委員長・福田健さんに話を聞いた。 |
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―今年で3回目の相模原祭ですが

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| 昨年の相模原祭の様子。台風のため2日目のみの開催だった。 |
初年度は開校したばかりだったので、祭自体ちゃんとしたものがあまりできませんでした。
去年はいろいろ計画を立てたんですけど、台風が来て、中止になった部分がある。
それで、今年が実質的には本当の最初の相模原祭、という感じに思っています。
企画数も大幅に増えて、祭りとしてもかなり盛大なものになるんじゃないかと思います。
芸人さんも去年からお声をかけるようになったんですけど
、今年も人気の芸人さんを呼べることになりまして、祭りとして、だいぶ大きな祭りになってきたと実感しますね。
―今年は中夜祭というのがあるそうですけども
そうですね。今までは毎年前夜祭を行っていたんですけども、今年は日程的に前夜祭が難しいということで、その代わりに中夜祭『
淵野辺 de Night 』というものを初日(9日)の17:30から、学生を対象に行うことになりました。
イメージ的には去年までの前夜祭と一緒なんですけど、より学生主体の幅広い企画盛りだくさんの祭となっております。
たとえば、『24』という企画があるんですけど、中夜祭でお題を出して、次の日にステージで発表してもらう、というもので、そういう風にいろいろと楽しめるんじゃないかなあと思います。
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| 実行委員会も準備に余念がない。 |
―お勧めのイベントというと?
僕個人としては、去年ナイトハイク(青山キャンパスから相模原キャンパスまで夜通し歩く企画)を担当していまして。
去年は台風で中止になってしまったんですけど、厚木祭のときから続いている企画ということで、渋谷から淵野辺まで40キロあるんですけれども、それを歩くなんてとんでもない企画は大学生でしかできないんで(笑)すごい魅力があると思っています。
ナイトハイク2005 詳細
あと今年は、アリーナを使った企画がありまして、サークルのダンスチームがいくつかあるんですけど、それが100人くらいで集まって公演したり。そういうのも、文化祭という媒体を通じて、学生が一つになっていくのが見えるすばらしい企画だと思います。
それと『体育日和』というスポーツの企画があるんですけど、その審判をバスケットだったらバスケットのサークルに頼んでみたりとか、いろいろな学生サークルに協力してもらっています。
もちろん、お店の出店もサークルやグループで結構ありますんで、お買い物も楽しんでもらいたいですね。
終日どこもいろんな企画があるので、一日では回りきれない感じがあってどれも見所といえば見所ですね。
―最後に意気込みを一言お願いします
これから社会に出る方がほとんどだと思うので、今しかできないこの文化祭、相模原祭を通して、そういった人たちに何かを伝えられたらなと思っています。
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| 委員みんなで作業 |
今年の相模原祭のテーマは『Go for the Goal Ahead ! 〜目標を目指して走れ〜』
相模原祭は地域住民の来場も多く、青山祭などと比べるとより学生の手作りの感覚が味わえるように思う。また場所柄なのか、全体的に落ち着いてゆっくりとイベントを楽しめる雰囲気だ。
特設ステージでは学生によるバンド演奏や合唱、吹奏楽や応援団のリーダー公開もある。
イベントでは、一番人気であるお笑いライブのチケットは発売当日に売切れてしまったが、他にも多くの部活動やサークルが参加して、様々な年代の人に楽しんでもらえる企画が目白押し。
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| 過去の相模原祭ではトレーを土に。 |
また、相模原祭では、環境問題に対する取り組みにも力を入れていて、模擬店で使うトレーを土に還るエコトレーにしたり、環境に関するイベントを行ったりして来場者のエコ意識を高めている。
このように様々な企画・イベントが2日間にわたって用意されている。
10月9日・10日、ぜひ一度、相模原祭へ!。
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