クリスマス・イルミネーション
 

 

クリスマス。日本ではプレゼントや恋人たちといった商業的な部分が目立つが、本来はイエス・キリストの生誕をお祝いする祝祭の日だ。
そのクリスマスの前の準備期間がアドヴェント。アドヴェント(待降節)とは、クリスマスを迎える準備・心構えをするための期間でクリスマスの前の約4週間を言う。
青山学院ではアドヴェントの直前の金曜日にクリスマスツリーの点火祭を行っており、今年は11月25日に行われた。青山キャンパスでは、参加者など合わせて数千人の群集の中、幼稚園から大学院までの青山学院の各部門と、聖歌隊、ハンドベル・クワイアなどが参加して、蝋燭の光が照らし出す厳かな雰囲気の中、中庭のクリスマスツリーに点火された。

     
  礼拝形式で行われた点火祭。
皆で蝋燭を掲げ、クリスマスの到来を祝った。
 
     
  蝋燭の炎の照らし出す暖かみのある光が
参加者たちを照らし出す。
 

 
このクリスマスツリーの輝きは、12月のキャンパスを彩る風物詩となっている。
ツリーの点灯はイエス・キリストの生誕の日、12月25日まで行われる。

   
  青山キャンパスのクリスマスツリー。  

 

   
  相模原キャンパスではチャペルをはさんで2つのツリーが。  

 

 

 

     
  渋谷や青山の街でも各所でライトアップがなされている。
いろいろな場所を訪ねてみるのも面白いのでは。
 

 

 

 

 


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