―新厩舎・馬場の使い心地は?
めちゃめちゃいいですね。きれいな馬場で、好きな時間帯に運動できる。
使い勝手はすごくいいです。
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| 新設の馬場と厩舎。ヨーロッパ風の厩舎は広く清潔感がある。 |
―練習について
朝6時半からやらせてもらってます。まあ、授業優先で、授業がある人は行ってもらって、帰ってきてから乗るとか、そういう形をとっていますね。
練習は火曜日は休みでそれ以外は毎日行っています。まあ、馬の世話があるので、ローテーションで毎日誰か来ることにはなっていますね。
―馬の世話は大変じゃないですか?
大変ですね。一に馬、二に馬、という感じで、とにかく馬優先ですから。ここに泊り込んで朝から世話したりもして。まあ楽しいですけどね。
馬は 今10頭います。
馬と人のペアも 人馬一体といいますが相性とかもあるので、そういうのはやっぱり練習で試して決めてる状態ですね。馬も個性があるんで、合う合わないはでてきますから、
馬のほうは競馬場で走っていたサラブレッドで成績が出なかった馬だとか、ヨーロッパから輸入された馬とかがいます。
結構馬の質は優秀なんですよね。オリンピックに出た馬なんかもいますし。
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| 毛並みの手入れ。パートナーである馬を大切に扱う |
こちらがオリンピックにも出場したというブルースコープ |
―毎年、少ない人数ながらも大会で活躍しています。活躍の秘訣は?
馬がいいからじゃないですかね(笑)。青学のモットーとして、キリスト教精神に基づき、馬を大切に扱っていますから。
人のほうも結構経験者が多かったので、大学はいる前から少年団でやってたとか、高校のスポーツ推薦の人がいたり。おかげでそこそこ活躍してます。
でも今いる人の大半は大学から始めるような人です。大学からでもできる競技ですね、馬術は。
男女平等に同じ競技で、同じフィールドで戦うんで、それはこの競技の良さじゃないですかね。老若男女問わず。
階級みたいなものもないんですよ。みんな全くおんなじ競技を戦うんで。それで今は女の子とかも多いですね。
だからやる気のある人にはどんどん来て欲しいですね。特に動物好きな人ですかね。馬を扱いますし、それに動物好きに悪い人はいないかなと(笑)。
―最後に皆さんに一言!
馬術部は新しいグラウンドで、新しい環境でやっています、学校(淵野辺キャンパス)からも近い。とてもすばらしい環境です。
ヨーロッパ風の厩舎ですごく綺麗な所なんで、この機会に、ぜひ一度乗りに来てください。
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