秋東都開幕!神宮へ行こう!
 
 
 


  ここ最近の硬式野球部の活躍は目覚ましい。
昨年、2005年は、東都大学野球春・秋リーグ優勝、全日本大学野球優勝。
そして今年、2006年は東都大学野球春リーグ優勝、全日本大学野球準優勝と華々しい成績を遂げている。
戦力的にも飛び抜けた選手はいないが、個々の選手のレベルは高い。中でも投打の主力となっている四年生は、プロや社会人など、さらに上へ行っても通用するようなレベルだ。
もちろんこの秋の東都リーグでも優勝候補の筆頭だ。

 主将も務める円谷  正捕手・田仲  スタミナ満点!エース・高市
 走攻守揃った1番・大ア  主砲・横川  長距離砲・楠城

 これだけ強い青学野球部を見ておかないのは損。 9月2日から始まった東都大学野球秋季リーグ戦を応援に、神宮を訪れて欲しい。
野球応援といえば、学生応援席で毎試合野球の応援に駆けつけ、 学生たちを先導して声援を送る人達がいる。応援団・吹奏楽バトントワリング部・そしてチアリーディング部だ。
今回それぞれに野球応援について話を聞いた。

 

 

応援団

 

今年の野球部の活躍について

呉屋:強さをひしひしと感じている。応援のやりがいがありますね。

奥山:野球部が日本一を争うくらいの強さなんで、自分たちの励みにもなりますし、日本一の野球部に相応しい応援団を作らなければならない、という、そういう励みにもなります。

 

今の学生応援席の雰囲気

春の時は決勝などでないと、お客さんも少なくて、吹奏楽やバトンだけになってしまいました。
やはり、お客さんが入ってくれればその分だけ声援も大きくなって、野球部にも力が伝わるんじゃないかなと、思っています。

青学の場合は一般学生の興味が他の大学と比べて低くて、大事な試合でもなかなか学生の応援が集まらなくて、その辺は自分たちも残念だなと感じています。

 

青学生に一言

青学生という自覚が持てるのが野球応援の魅力の一つじゃないかなと思っているので、是非来て頂いて一緒に応援してもらえれば、ありがたいと思います。

自分の母校の野球部を応援するというのは、本当にその母校愛というものが育つし、自分の学校・青山学院というものにすごく誇りが持てると思いますので、是非、足を運んで頂いて、応援していただけたらなと思っております。

  

 

 応援団は現在部員3名と人数は少ないが、声援は他大学にもひけをとらない。
ステージ上で号令をかけ、応援全体を統率する役目だ。
今回は団員の呉屋浩平さんと奥山諒さんに語ってもらった。
 





 

 

 

 演奏で野球を盛り上げるのは吹奏楽バトントワリング部の吹奏楽パートだ。
青山キャンパスから楽器を運び、応援団のリードやチアのステージなどに合わせて演奏に励む。
今回は吹奏楽パートの応援責任者である近藤衣里子さんに話を聞いた。

 



 

 

吹奏楽部

 

今年の野球部の活躍について

応援のし甲斐があると思います。
いつも勝ってくれるので、気持ちよく帰れるし、いい試合ばかりなので、応援していても楽しいです。

演奏について

苦しい場面の時こそ、盛り上げて選手もスタンドの人もみんなで応援できるようにしたいなと思っているので、どんな時でも頑張って応援したいなと思います。

青学生に一言

せっかく青山は神宮球場も近いですし、すごく楽しいので、ぜひ一度応援に来ていただきたいと思います。

 

最後はステージ上や客席を華やかなダンスで盛り上げるチア。
青学の場合は、前期の応援を吹奏楽バトントワリング部のバトンパート。後期の応援をチアリーディング部が担当する。
それぞれの部から一言メッセージをもらった。


バトントワリング部

 



神宮球場に一番近い大学ですし、大きな声でカレッジソングを歌ったり大声で応援すると楽しいです。
みんなで母校・青山を応援しましょう!

 

 

 



チアリーディング部

 



私たちと一緒に応援しましょう!
みんなでCHEERしよう!

 


 

 

 

神宮球場の雰囲気をわかってもらえただろうか。
今季の東都大学野球の青学大の試合予定は以下の通り。

場所
時間
備考
結果
9
2
神宮球場
11:00
駒沢大
4−0  ○
9
3
神宮球場
13:30
駒沢大
2−1  ○
9
19
神宮球場
11:00
日大
 
9
20
神宮球場
13:30
日大
 
9
21
予備日
9
26
神宮球場
10:30
国学院大
 
9
27
神宮球場
13:00
国学院大
 
9
28
予備日
10
10
神宮球場
11:00
東洋大
 
10
11
神宮球場
13:30
東洋大
 
10

12

予備日
10
24
神宮球場
13:00
亜細亜大
 
10
25
神宮球場
13:00
亜細亜大
 
10
26
予備日
※東都大学野球の対戦形式は2戦勝ったほうが勝ち点を得るという方式のため、同一カードで1勝1敗になった場合、予備日に3戦目が行われる。

 

早速幸先いいスタートを切っている。この先も優勝に向けて野球部の活躍は十分に期待できる。

神宮球場へは、青山キャンパスから地下鉄でわずか1駅。歩いても20分程度とまさに青学のホームともいえる場所。 試合が火曜、水曜がメインなのがネックだが、人によっては空き時間がある人も多いと思う。
周りからの応援があると、勇気やパワーが出るのは誰もが経験したことがあるはず。
強い野球部を応援に、いざ神宮へ。

現役生も、OB・OGの皆さんも、是非一度、神宮へ行って野球部を応援しよう!

  

 


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