−今回の定期演奏会の内容は? 成田:1部では吹奏楽のオリジナルの曲を演奏します。
2部では吹奏楽だけではなくて、バトンとガード(旗)とのジョイントステージで、
他では見られない演技をいたします。
3部はクラシック、今年はチャイコフスキーの序曲『1812年』をメインに演奏をお送りいたします。
厚木:2部のテーマが「映画音楽」ということで、皆さんにもなじみの深い曲がたくさんあると思います。
−ステージでの演奏は普段とは違いますか?
そうですね。違った緊張感もあるし、お客さんと面と向かって演奏するんで、緊張もするんですけど、またとない機会ですし、部でも一番大きな行事なんで、こちらも楽しんでやりたいなと思ってます。
学校行事の中では、元気良く踊るという形が多いんですけれども、舞台ということで、ステージの上でシリアスであったり、壮大な感じの演技をするというのは普段とはまた違う私たちを見ていただけるいい機会だと思います。
−意気込みを一言
吹奏楽とバトンが共演するというのは青山学院大学オリジナルの形で、なかなか他では見られないものなので、
ガードとバトンと吹奏楽がコラボレーションして、一緒にやるというのはすごい見所だと思っています。
特に2部では、映画の世界を作り上げようと、それぞれのメンバーが自分で振り付けをしたりだとか、衣装も作ったりして手造りで頑張っていますので、映画の世界を感じていただければと思いますし、そういうところにも注目していただきたいと思います。
気軽に楽しんでいただけるものなので足を運んでいただければと思います。
この日のためにみんな頑張って練習しているんで、同じ青山学院大学の学生でこんなことをやっている人たちがいるんだなと思って見に来てもらえたらいいな、と思います。
是非、よろしくお願いします。
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