1年の集大成! 吹奏楽バトントワリング部演奏会
 

 吹奏楽バトントワリング部といえば、大学の式典での演奏や野球応援・またパレードなどで目にしたことがある方も多いはず。
しかし、ステージ上での演奏・演技を我々が見る機会というのはあまりない。 そんな吹奏楽部の年に一度の定期演奏会が来たる11月26日に行われる。

 
学内での活動の様子。パレードや応援などその活動は多岐にわたる。

吹奏楽バトントワリング部はその名のとおり、演奏を行う吹奏楽パートと、バトンを使った演技を行うバトンパートに分かれている。それぞれのパートは基本的に個別に活動しており、時としては一緒の舞台で活動したり、別々に活動したりもする。
また、吹奏楽パートの中では、演奏とは別に、旗を用いた演技を行うカラーガードが編成され、パレードなどの活動の際には華を添えている。

今回の定期演奏会では、この2つのパート、3つのセクション、総勢70名程が一体となってステージを彩る。
吹奏楽とバトンが織り成すステージとはどのようなものなのか?部長の成田暁彦さんとバトンパートの厚木杏奈さんに話を聞いた。

 

−今回の定期演奏会の内容は?

成田:1部では吹奏楽のオリジナルの曲を演奏します。
2部では吹奏楽だけではなくて、バトンとガード(旗)とのジョイントステージで、
他では見られない演技をいたします。
3部はクラシック、今年はチャイコフスキーの序曲『1812年』をメインに演奏をお送りいたします。

厚木:2部のテーマが「映画音楽」ということで、皆さんにもなじみの深い曲がたくさんあると思います。

昨年の演奏会より
−ステージでの演奏は普段とは違いますか?

そうですね。違った緊張感もあるし、お客さんと面と向かって演奏するんで、緊張もするんですけど、またとない機会ですし、部でも一番大きな行事なんで、こちらも楽しんでやりたいなと思ってます。

学校行事の中では、元気良く踊るという形が多いんですけれども、舞台ということで、ステージの上でシリアスであったり、壮大な感じの演技をするというのは普段とはまた違う私たちを見ていただけるいい機会だと思います。

−意気込みを一言

吹奏楽とバトンが共演するというのは青山学院大学オリジナルの形で、なかなか他では見られないものなので、 ガードとバトンと吹奏楽がコラボレーションして、一緒にやるというのはすごい見所だと思っています。
特に2部では、映画の世界を作り上げようと、それぞれのメンバーが自分で振り付けをしたりだとか、衣装も作ったりして手造りで頑張っていますので、映画の世界を感じていただければと思いますし、そういうところにも注目していただきたいと思います。


気軽に楽しんでいただけるものなので足を運んでいただければと思います。
この日のためにみんな頑張って練習しているんで、同じ青山学院大学の学生でこんなことをやっている人たちがいるんだなと思って見に来てもらえたらいいな、と思います。
是非、よろしくお願いします。

 

 

 定期演奏会は11月26日 16時30分より文京シビックホールにて開演される。料金も無料なので、時間のある方は気軽に足を運んでもらいたい。

 詳しい内容は吹奏楽バトントワリング部のwebサイトで確認していただきたい。



吹奏楽バトントワリング部第39回定期演奏会

2006年11月26日(日)
16:30〜
文京シビックホール

入場無料

 

 

 

 


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