いよいよ秋本番。各スポーツでリーグ戦が始まった。
リーグ戦と言えば、 1部リーグ、2部リーグとランクごとに大学が分かれ、各部で優勝や入れ替え戦を経て昇格するもの。
どのスポーツでも上位のランクに入るために必死で戦っている。
その中で、今回は硬式テニス部に注目。
硬式テニスの関東大学リーグは1つの部に6校。それが第6部まであり、それ以下は7部リーグとなっている。
各リーグで優勝すると上位リーグのの6位チームと入れ替え戦。2位だと上位の5位との入れ替え戦となる。
このリーグ戦は年1回。一度降格すると1年間昇格のチャンスはない。
そんな中、青学硬式テニス部男子はこの数年で 6部→5部→4部→3部 と毎年リーグ優勝−昇格を繰り返し、今年は3部リーグでの戦いとなる。
今回もこの流れを続けて、2部昇格を果たしてほしいところだ。
3部リーグでの戦いについて、森雄史キャプテンに話を聞いた。
チームの調子はどうですか?
今は調整の時期で技術を無理に伸ばそうとしないで、今持っている技術の中で100パーセントに近い力を常に発揮できるように練習しています。
雰囲気的には悪くはないですね。直前ということもあって、ピリピリした感じでやっているので、このまま気持ちを落とさないでリーグ戦を迎えたいなと思ってます。
3部リーグでの戦いについて
今までとは格が違う、とは思ってます。
でも 去年のリーグが終わった時期から2部校の試合を見に行ったりして、どういう技術が上位部で必要なのか?っていうのを1年間かけて計画立てて、その練習をしっかり積んできたので、本番でやってきたことをどれだけ出せるか、っていうのが勝負になると思うんで。
そこができれば、不可能ではないと思います。
個人戦とリーグ戦の違いは
モチベーションを上げていくのは個人戦もリーグ戦も一緒なんですけど、チームで今まで1年間やってきた集大成が問われるところなんで、個人戦より団体戦のほうが気合は入ってますね。
そのなかでも個人個人でそれぞれ目標があって、個人戦が団体戦の成績にも繋がっていく。
やっぱりいつも一緒にここでやっているんで、みんなで昇格したい!っていう気持ちは強いと思いますね。
目標
まずはこの3部のリーグ戦をしっかり勝ち抜いて、入れ替え戦まで出場すること。
3部で1位だと2部の6位との入れ替え戦。2位だと2部の5位との入れ替え戦。それだと力の差はだいぶ出てくるんで、3部で優勝というところから始めたいと思います。
一方硬式テニス部女子は昨年創部以来始めての2部降格。1部復帰を目指して2部リーグを戦い抜き、見事優勝を果たした。
しかし入れ替え戦で1部6位の東洋英和女学院大に破れ、あと一歩のところで涙を呑んだ。
今年は部員も増え戦力も充実。昨年以上にチャンスはありそう。
こちらも悲願の1部復帰に向けて練習に励む。
男女とも昇格への期待は大きい。
普段は個人での試合が多いテニス部だが、年に1回のこのリーグ戦では大学の名誉を背負ってコートに立つ。
青学大硬式テニス部の活躍にぜひ注目してほしい。
青山学院大学 硬式テニス部
硬式テニス部 リーグ戦 日程 |
男子 3部リーグ |
女子 2部リーグ |
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| 9/12 関東学院大 |
9/11 駒沢大 |
9/15 順天堂大 |
9/16 東農大 |
| 9/20 東農大 |
9/19 東海大 |
| 9/24 千葉商科大 |
9/22 日体大 |
| 9/27 日体大 |
9/25 慶応大 |
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